フラメンコらしい響き 1

もっとフラメンコらしく響かせる方法をお伝えします。

それは、フラメンコギターの特徴である、
開放弦を活用するというものです。

実は、フラメンコギターの場合、
セーハ(人差し指で1~6弦まですべて押さえる)をあまりしません。

   たとえばB♭はフラメンコではこのように弾きます。



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開放弦が加わることで、より重厚感のある響きになります。

このように
いかに開放弦を生かすかが、
フラメンコの音作りの大きな要、ともいえるのです。