もっとフラメンコらしく響かせる方法をお伝えします。
それは、フラメンコギターの特徴である、開放弦を活用するというものです。実は、フラメンコギターの場合、セーハ(人差し指で1~6弦まですべて押さえる)をあまりしません。
たとえばB♭はフラメンコではこのように弾きます。
開放弦が加わることで、より重厚感のある響きになります。このようにいかに開放弦を生かすかが、フラメンコの音作りの大きな要、ともいえるのです。
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