フラメンコギターの曲にも構成がありますが、
ポップスにあるような「Aメロ、Bメロ、サビ・・・」という流れではなく、
ファルセータと呼ばれる短いメロディの組み合わせで成り立っています。
たとえば、
イントロから始まり、
1つ目のファルセータがあり、
数コンパスのつなぎがあり、
2つ目のファルセータが始まり、
また数コンパスのつなぎがあり、
それを繰り返して、
エンディングのフレーズに行く・・・。
このように、
ファルセータとファルセータの間をその曲のコンパスで結ぶ、
というのが基本的な構成の考え方です。
ここにわかりやすい構成を示した動画を載せてみます。
構成を意識しながら聞いてみてください(^^)
トマティート / ブレリア