入門者おすすめCD

     初めてフラメンコを聞く人でも楽しめるアルバムを選びました。
モダンなフラメンコCDです。


フアン・カルモナ / Borboreo

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フラメンコは、伝統的なものからロックやポップを取り込んだモダンなものまで、幅広い表現の広がりを見せています。そんな中、南フランス出身のフアン・カルモナも、すばらしいアルバムを残しています。甘いメロディー、的確なリズムに加え、抜群の音楽センス。とっつきにくいと思われがちなフラメンコに一石を投じる、心地よい一枚です。


 

チクエロ / Complices

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 スペイン北部の大都市、バルセロナ。サッカーでも有名なこの土地は、フランスと隣接していることから、南スペインの持つ伝統的な雰囲気と違い、モダンでさまざまな音楽の要素を兼ね備える魅力的なフラメンコを展開しています。そんな中、バルセロナで育ったチクエロは、アルバムでは繊細なメロディー、モダンなコード進行、ナイーブな歌心を繰り広げています。

 

 

 

 

 

 

エル・ビエヒン / Algo Que Decir
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ジプシーである彼の特徴は、やはりその圧倒的なリズム感。加えて、スペインの首都マドリードで生まれた彼は、都会ならではのモダンなセンスを兼ね備えた稀有な存在でもあります。そんな彼のアルバムは、聴いていると、懐かしさの中に新しさがあるような、そんな気持ちにさせてくれるのです。パコ・デ・ルシアとの共演曲も必聴です!


 

 

フアン・マヌエル・カニサレス / イマンとルナの夜
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バルセロナ出身の彼は、9歳で音楽学校に入学し、6年間主席で通し、ヘレスのコンクールで優勝。そして、パコ・デ・ルシアのグループの一員として、世界各地を巡演するという、華々しい経歴の持ち主です。その超絶的なテクニックは圧巻の一言で、フラメンコのみならず、ジャズ、ロック、フュージョンなどさまざまな音楽を取り込んだ彼独自の世界観があります。超絶的なテクニックに斬新なコード進行。フラメンコのジャンルを超えた1枚です。