時は流れ、秋の文化祭シーズン。
そうして向かえた本番当日。
春から時間をかけて練習してきたものの
はじめての踊り伴奏はとにかく緊張しっぱなしでした。
「間違えてはいけない」
間違いは自分の責任だけでなく、
踊り手へ多大な迷惑をかけることになる・・・。
息をする間もなく、
次々と曲を弾いて行きました。
そうして、ようやく
最後までなんとか弾ききることができました。
一日数公演を追え、片づけをして
打ち上げ会場へ。
みんなでひとつの舞台を作り上げる感動は
とても素晴らしいものでした。
打ち上げではみんな泣いてました。
あの光景は忘れられません。
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